「外面だけがいい男性」の6つの特徴 (2/2ページ)

マイナビウーマン

作り笑顔で対応するから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

一見、愛想がよくて人当たりもよさそうな男性は、ある程度の距離に近づくまでその顔を保ち続けるもの。ただ、それ以上近づいてしまうと身内とみなされて、今までの愛想のよさを見せてくれなくなりそうですね。

■身内にモラハラ

・「身内や彼女に対してはモラハラしている」(24歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「モラハラ。身内に対しては態度がひどそう」(33歳/不動産/専門職)

いい彼氏、いい夫だとまわりの人には思われているけれど、彼女や妻から見るとひどい男。何をしても許してくれると思っている甘えからだとしても、外面だけがいいとわかってしまうと愛情も冷めてしまいそうですね。

■上辺だけの付き合いの友だちばかり

・「仲のいい友だちがいない。みんなと上っ面だけの付き合いをしていそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「誰にでも調子よく話を合わせる八方美人」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

友だちは多いけれど、みんなうわべだけの付き合いでしかないというのも外面だけがいい男性の特徴。本音で話し合っていないので、深い部分で繋がれる友だちができないのでしょうね。

■まとめ

誰に対しても同じ態度で接することができず、外面だけがいい男性になってしまうのは本心を隠そうとしているからなのかも。だからこそ、心を許せると思った相手である身内や身近な存在である彼女の前ではガラリと態度を変えるのでしょうね。そう考えれば、外面だけがいい男性の本性は裏に回ったときに見せる顔。耐えがたいほど外面と自分への態度にギャップがあるときは、付き合い続けることもできないでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2017年1月4日 調査人数:101人(22~34歳の社会人女性)

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