【プロ野球】極冷水風呂、“不感”ぬる風呂…。ドラ1・佐々木千隼(ロッテ)もハマる「スーパー銭湯」の奥深き世界 (1/2ページ)
選手の疲れを癒す温水浴。最近ではクラブハウスにも、ジェットバスや水風呂などの設備が充実しており、利用する選手にも好評だという。
ロッテのドラフト1位・佐々木千隼(桜美林大)は「スーパー銭湯好き」を公言していて、ロッテ浦和寮(さいたま市)の大浴場をチェックしている様がニュースになったほど。
そんな佐々木が愛してやまないスーパー銭湯は、近年驚くべき進化を遂げているのをご存知だろうか。
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■天然温泉は当たり前! なかには「源泉かけ流し」も
「将来は大分に家を買って。庭に露天風呂をつくりたい」と語る田原誠次(巨人)が好きな湯布院(大分県)レベルの泉質とまではいかないが、最近のスーパー銭湯は温泉が珍しくなくなった。
ひところは人工温泉が散見されたが、現在は天然温泉が急増。なかには源泉かけ流し(浴槽内で循環ろ過させずに新しい湯を常に浴槽に注いでいる状態)が売りのところも出てきた。
もはや温泉旅行に出かけずとも、近所の銭湯で温泉を楽しむ時代になっている。