独立後にキムタク合流の可能性も?中居正広の”SMAP再結成”計画 (1/2ページ)
元SMAPの中居正広(44)がジャニーズ事務所からの独立と将来的な「SMAP買い戻し」を計画していると報じられ、ファンの期待を集めている、SMAPの育ての親である元チーフマネージャーI女史が新会社の代表に就任し、芸能界復帰を目指していると騒がれたタイミングとも重なり、再びSMAPをめぐる大騒動が巻き起こりそうな気配だ。
■中居ら4人の独立は確実!?「ジャニーズ弱体化」の時期がカギ
仰天の「SMAP買い戻し計画」は発売中の『週刊女性』(主婦と生活社)で報じられており、同誌によると元SMAPのメンバーたちが事務所との契約更新をするのは今年9月だが、更新の意思を問うのは6月。ジャニー喜多川社長(85)は「本人たちが決めればいい」とメンバーの意思を尊重し、6月に中居正広、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の4人が独立する可能性が高まったという。
独立後の拠点となるのは元チーフマネージャー・I女史の新会社。昨年末、I女史は中国資本の大手免税店「ラオックス」が設立した新会社の代表取締役に就任したと報じられ、その事業目的に「日本コンテンツの海外発信事業」「映画製作」があったことで「業界復帰は確実」と指摘されていた。
その企業の傘下組織として、かねてからウワサされていた中居を代表とする個人事務所「中居組」を設立し、SMAP元メンバーをはじめとしたジャニーズ離脱組が移籍。ジャニーズの影響の及ばない中国での展開も視野に入れた大独立劇が繰り広げられるというのだ。
同誌では「大手企業が1億円の投資を検討」「中居も51%以上、1億円を超える出資をする」といった具体的な数字まで飛び出し、かなり現実味のある話になっている。
だが、いくら準備万端であろうとも芸能界の巨大帝国・ジャニーズ事務所を敵に回すようなことができるのだろうか。
「ジャニーズ事務所はジャニー喜多川社長のタレント発掘の眼力と、姉のメリー喜多川副社長(90)の経営手腕で成り立っていた部分が大きい。いずれも高齢で今後1、2年のうちに引退し、メリー氏の娘である藤島ジュリー景子副社長(50)が後継者になることが既定路線となっています。しかし、ジュリー氏は経営者の器ではないと以前から指摘され、世代交代後はジャニーズ事務所が急激に弱体化する恐れがある。そのタイミングであれば、中居らSMAP元メンバーの独立は勝算が十分にある。少なくとも中居ら4人の移籍は間違いない段階にまできており、あとは時期だけが問題のようです」(芸能関係者)