「絵文字」の映画や『スマーフ』リブート版など新作続々! 米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションの今後の新作情報まとめ (2/5ページ)

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そもそも母親(声:ジェニファー・クーリッジ)と父親(声:スティーブン・ライト、当たり役だ!)と同じく「つまらない顔」であるはずのジーンだが、あろうことか感情の全てを持ち合わせているのだ。他の絵文字たちを仕切る元祖絵文字、スマイラーにはマーヤ・ルドルフが声をあてる。

3.キャラクターたちは、『シュガー・ラッシュ』よろしく自らのアプリを飛び出す
ジーンを工場出荷時の状態にリセットするため、親友の「ハイファイブ(原文のまま。日本では"ごめんなさい、祈り・お願い")」(ジェームズ・コーデン)と一緒にハッカーの絵文字「ジェイルブレーク(脱獄)」の助けを借り、自らのアプリから抜け出してしまう。絵文字たちはSpotifyでストリーミングされた音楽に乗り、インスタグラムの休暇先の写真に紛れ込み、ユーチューブの「ネコ動画」の(文字通り)虜になってしまう。


4.ジョー・マンガニエロはスマーフの大ファン
最新作『Smurfs: The Lost Village』(2017年4月7日全米公開予定)で男くさいスマーフ、ヘフティの声をあてるマンガニエロは、子どもの頃はこの小さな妖精の大ファンだったと明かしており、スマーフのシールも持っていたとか。

共演するデミ・ロヴァートは、スマーフについて調べた際に「両親に聞いた」とコメントし、周囲の人間に年齢を感じさせていた。

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