「絵文字」の映画や『スマーフ』リブート版など新作続々! 米ソニー・ピクチャーズ・アニメーションの今後の新作情報まとめ (4/5ページ)
8.オプラ・ウィンフリー、タイラー・ペリー、トレイシー・モーガンが、ラクダを演じる『The Star』
『偉大な生涯の物語』を動物の視点で描いた作品、『The Star』(2017年11月10日全米公開予定)で、ベツレヘムの星を追い求めるロバ、ボー役をスティーブン・ユァン(『ウォーキング・デッド』)が演じる。ボーの仲間は、羊のルース(『サタデー・ナイト・ライブ』出演のアイディー・ブライアント)や、鳩のデイブ(キーガン=マイケル・キー)。また、アンソニー・アンダーソンが、ヤギのザックを演じ、ジーナ・ロドリゲスが聖母マリアを、ザカリー・リーヴァイがヨセフを演じる。
プロデューサーのデヴォン・フランクリンと監督のティモシー・レッカートによると、この「夢のようなキャスト」のリストのほとんど全員が、出演依頼に「イエス」と言ってくれたそうだ。そしてもちろん、『ジェーン・ザ・バージン』主演のロドリゲスが、聖母マリア役というのは「間違いないキャスティング」である。
9.予定外だった『モンスター・ホテル3』

ゲンディ・タルタコフスキー監督によると、このシリーズの第三弾を作ることは考えていなかったが、家族と共にひどいクルーズを体験した際、この第3弾を作るアイディアが沸いたそうだ。
ドラキュラ(アダム・サンドラー)が、ヴァン・ヘルシングの末裔、船長エリカ(キャスティングは未発表)に船上で恋をするというストーリーのようだ。『モンスター・ホテル3』の全米での公開は、2018年9月21日を予定している。
10.『Puppy』の準備を
おじいちゃんドラキュラが孫息子デニスのために、非常に巨大な子犬を用意するという、タルタコフスキーの新作ショートアニメが、『The Emoji Movie(原題)』の本編の前に上映予定だ。