NK細胞でインフルエンザを撃退!ウイルスに負けない免疫力アップ法とは (2/3ページ)
NK細胞がインフルエンザウイルスを撃退する流れ

1:NK細胞は常に血流にのって全身を回っており、異物の侵入を監視
2:体内にインフルエンザウイルスが侵入し、細胞に感染
3:NK細胞がインフルエンザウイルスに感染した細胞を発見
4:特に指令を受けずとも、NK細胞は即座に攻撃を開始
5:他の免疫細胞の援軍を受けながら、NK細胞は活発に攻撃を続け、インフルエンザウイルスを撃退 NK細胞が活性化することで予防ができる病気

風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症に罹りにくくなる可能性があると考えられております。
NK細胞以外にもある免疫細胞の種類

マクロファージ
体内に侵入した異物を自分の中に取り込んで貪食し、サイトカインの産生にも関わります。
T細胞
胸腺でつくられる細胞で、ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞、キラーT細胞などの種類があり、様々な異物やウイルスに対応する役割を持っています。
B細胞
樹状細胞の指令によって抗体を産生する働きを持ちます。