番組終了フラグか?『王様のブランチ』新司会アンジャ渡部に疑問の声 (2/2ページ)
渡部といえば、2015年4月に森高千里(47)とW司会をつとめ、ゴールデン枠の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)を、わずか5ヶ月足らずで深夜枠に左遷させた“前科”がある(番組名は『Love music』に変更)。看板番組を終了させた責任は重い。
それでもグルメ本を展開し、一部バラエティでは「世界の渡部」ともてはやされている。また1月17日には、週刊誌『女性自身』(光文社)に佐々木希(28)との婚前同棲も報じられるなど何かと話題だ。
「でも視聴者には『ネット見ろ』のギャグが飽きられている。それに囲み取材などで佐々木との関係をツッコまれるとほぼダンマリ。時には報道陣との空気を悪くしたこともあった。いずれにせよ面倒だし面白くないから“渡部スルー”の空気も生まれつつある」(報道関係者)
司会就任の一報だけで非難を受ける渡部。視聴者にもメディアにも嫌われつつある状況での『ブランチ』司会、本当に大丈夫?
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。