本当は好きなのに、素っ気ない態度を取る男性の本音 (2/2ページ)

恋学

それって結局、相手の女性からは悪い意味で注目されることになるのですが、男性本人は良かれと思って尖がった物言いをしたり、競争を仕掛けたりするようです。

あるいは、好きな女性にちょっかいを出したいけれど、どうしても素直になれなくて、意地悪にも受け取れる方法を取ってしまうなど。こういうタイプは、そもそも「ツンデレ」気質なため、なかなか本音を表しません。少しカチンと来るような言動を示しつつも、二人きりになれば豹変する可能性が高いので、距離を縮めることが先決だといえます。

見栄を張る

アラサーにもなれば、男性は社会人として成熟した姿を見せることで女性の気を惹くようになります。あからさまに女性をチヤホヤして、気に入ってもらおうとはしなくなるでしょう。わざと難しい話題を語ったり、仕事が忙しいフリをしたりして、「デキる男」をアピールするのです。

ただし、それがときに独りよがりに終わり、女性をおいてけぼりにしていることには気づかない場合が多いといえます。「思い切って食事に誘おうと思ったけど、忙しいならムリかな」あるいは「忙しいが口癖になってるけど、それって脈ナシアピール?」と、女性を諦めさせてしまうことだってあるはず。

気になる男性がこのタイプであれば、褒め倒しで好感度はぐんと高まるので、存分に見栄を張らせてあげましょう。疲れた自慢や大変な仕事自慢は、意外にも女性から注目されたい自尊心の表れなのです。

Written by 岡崎咲

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