本当は好きなのに、素っ気ない態度を取る男性の本音 (1/2ページ)

恋学

本当は好きなのに、素っ気ない態度を取る男性の本音

素直じゃないタイプの男性は、本当は好きだとしても、真逆の言動を示します。気になる女性のそばに行きたいのに、遠くからこっそり見るだけだったり、一対一で話してもロクに目を合わさなかったり、好きな女性の前に出たとたんに仏頂面になったりと、誤解されても仕方ない態度を見せるのです。

そうして本当の気持ちとは裏腹の表情、行動を示す男性の本音は、どこにあるんでしょうか? 思うがまま振る舞ったほうが断然良いのに、どうして真逆の言動を見せてくるんでしょう?

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恥ずかしい

気になる女性の前では恥ずかしくて目も合わせられない……と、俯きがちで顔を上げてくれない。偶然であっても、二人きりになると激しく動揺してしまうから、好きなコのそばにはあまり近づけない。そんな「恥ずかしさ」を理由に、避けるような行動を取る男性がいます。

想いを傾ける女性と親密になることより、自分の恥ずかしさのほうが重くなるため、好きとは逆の態度になってしまうようです。愛する人の前で格好悪い姿は見せたくない、嫌われたくないという、自己防衛が強く働いているのでしょう。

こういうタイプは、女性側から一歩近づき、「私はあなたを好意的に思っていますよ」というアピールをすれば、安心して恥じらいを自分から解除してくれます。シャイで大人しい性格の男性に多いかもしれません。

あまのじゃく

小学生の頃、好きな女の子だけに意地悪する男の子がいました。それは、恋心をどう表現していいかわからず、「好き」と思うこと自体を恥ずかしく感じるためでしょう。幼いがゆえの不器用さが、本音とは真逆の行動を取らせるようですが、20代~30代になってもその癖が抜けない男性がいます。

たとえば、気になる女性にもっと注目されたいという気持ちが、なぜか批判的な発言や、張り合うような態度で表されるとか。

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