ビジネスパーソンが昼食に利用し始めている「置き弁」って何? (2/2ページ)
商品化に至るまでに約2年の試行錯誤があったという。また、健康志向の要望に応じるため、全メニューを400kcal以下に抑えている。
外食産業の苦戦が伝えられる報道や統計結果の多いなか、昼食の市場規模は右肩上がりの成長が続いている。外食産業総合調査研究センターの調べでは、1985年に1兆円あまりの規模だった市場は、2012年には5.9兆円にまで拡大している。
社員食堂を持つことが難しい中小企業にこそ、置き弁は便利な仕組みになるだろう。似たビジネスモデルとしては、オフィスグリコが“置き菓子”で成功している。置き弁がこれからどこまで広がりを見せるか注目だ。
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Satura / PIXTA(ピクスタ)
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