2017年アカデミー賞ノミネーション、11の番狂わせ (4/4ページ)

AolNews



9. 不振だった『20th Century Women(原題)』

アカデミー賞受賞作の『人生はビギナーズ』で知られるマイク・ミルズ監督の最新作は、今年も監督賞へのノミネートや、同作品に出演しているアネット・べニングとグレタ・ガーウィグらの女優賞へのノミネートが期待されていた。しかし、ミルズ監督の脚本賞のみのノミネートにとどまった。

とはいえ、ミルズは少なくとも脚本賞にはノミネートされた。予想されていた『ジャッキー/ファーストレディ最後の使命』や『ズートピア』は、同賞にはノミネートされなかった。

10. 『Hunt for the Wilderpeople』は注目されず
ほとんど見られていないインディーズ映画の本作は、2016年の(そしてここ10年での)最高の映画の1つである。しかし、昨夏に公開されている間は見向きもされていなかった。同作は受賞に向けて宣伝活動をあまりしていなかった(何もしていない)ので、注目されなかったのは仕方ない。そして、もう1つのノミネートを逃したインディーズ映画は・・・?

11. 『シング・ストリート 未来へのうた』

この完璧な珠玉のインディーズ映画は、誰もが語るべきオリジナルミュージカル映画だと、自信を持って言える(悪いが『ラ・ラ・ランド』ではない)。このキャッチーな80年代の音楽と、共感できる成長物語は、見た者の多くを笑顔にしていたので、ノミネートされなかったのは非常に残念だ。

■参照リンク
http://www.moviefone.com/
「2017年アカデミー賞ノミネーション、11の番狂わせ」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る