史上最弱「侍ジャパン」内部崩壊で原辰徳が“新監督立候補”?(1)メジャー投手陣の招集は無理だった (2/2ページ)

アサ芸プラス

昨年、盗塁は7つ決めていますが、盗塁死が9つもあります。青木の中堅、DeNA・筒香嘉智(25)の左翼では、投手力と守備力を生かして守って勝つという日本の特色は生かせない。青木ではなくソフトバンクの柳田悠岐(28)が欲しかったというのが、現場の本音なんです。柳田は3年前の日米野球でMVPを獲得する大活躍で国際試合に強い一面を見せましたが、右肘の古傷を理由に辞退。青木の選出はスポンサー絡みだと聞いています」

 国内球団の人選でも「不人気」ぶりが露呈。昨年12月にはやばやと19人を発表したが、その後の9人の交渉は難航していた。スポーツライターが解説する。

「WBCに出場させると、特に投手は開幕直後に1~2週間は再調整期間が必要となり、開幕ダッシュに使えない。WBCで勝っても球団に金銭面でのメリットもなく、ペナントを優先したい多くの球団からは『複数人数を持っていくのはやめてほしい』という協力拒否の声が相次ぎました」

「史上最弱「侍ジャパン」内部崩壊で原辰徳が“新監督立候補”?(1)メジャー投手陣の招集は無理だった」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 2/2号WBCダルビッシュ有侍ジャパンプロ野球スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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