好きな人と両思いになると冷めてしまう理由

やっと大好きな人と両思いになれて、晴れて片思い卒業……となった途端、さーっとその情熱が冷めてしまう。
そんな経験ってありませんか?
これって、片思いから両思いに慣れた途端、戦意喪失してしまうからでしょうか。
でも、好きで好きでたまらなかった相手だったんですよね?
でも、どうして好きな人と両思いになると冷めるのでしょう? 本当に性格だけが原因なのでしょうか?
なぜ好きな人と両思いになると冷めるのか、今日も一緒に考えていきましょう。
両思いになった途端なぜ冷めるのか。
もしかしてそれは、恋に恋をしていたからではないでしょうか。
確かなものだったはずの恋心は、両思いになった人へ向けられていたのではなく、恋している自分へ向けられていたのかもしれません。
なので相手が振り向いたと分かった途端、戦意喪失……冷めるわけです。
だって貴女は恋をしている自分が好きなのですから。自己満足の両思いは、あっというまに気持ちが覚めるのも当然です。
思春期によくある事なのですが、先ほどお話しした恋に恋している状態をこじらせているのがまさにこれ。
勝手に相手を、自分に良いように理想化してはいませんか?
そんな事をしていると、両想いになった途端、妄想で固められた理想と現実のギャップに耐え切れず冷めるというわけです。
結局、その人の事は、好きでもなんでもなかったのかもしれません。
貴女は両思いになるまで、とにかく頑張ってきました。ですが、ようやく相手が振り向くと、なんだか満足してしまう……。
恐らくそれは両思いになった達成感でいっぱいになってしまって、燃え尽きてしまったのでしょう。
ドキドキ、ワクワクして神経を張りつめていた日々から解放され、両思いになった安心感で、疲れ果ててしまったのです。
相手に振り向いてもらえる努力をするのは悪い事ではありませんが、自分の心身に影響が出てしまっては、両思いになった途端冷める原因になっていまいます。
せっかく両思いに慣れたのに、すぐに飽きたという話もよく耳にします。
長い間追いかけ続けていると、両思いになった途端、一気に飽きが来てしまうんですね。
片思い中の密度が濃すぎて、恋愛に発展すると一気にしんどくなってしまうんです。
まだまだあります、次からもっと深く考えていきましょう。

結論から言うと、頑張って頑張って、やっと好きな人と両思いになれても、冷める事はあります。
それ自体は悪い事でもなく、仕方ない事でもあるのですが、そんな事ばかりしていてはずっと恋に恋したままになってしまいます。
燃え尽きて冷めるタイプの方は、もっと肩の力を抜いて両思いになれるようにしていく必要があります。
熱くなりすぎない、ほどほどの加減を見つける事が大切です。
理想と現実のギャップで冷めるタイプの人は、その人と本当に両思いになりたいのかを見つめなおすほうがいいでしょう。
相手は決して貴女の思い通りばかりにはなりません。冷めるようなギャップだとしても、それを楽しもうとしない限り、いつまでたっても片思いのまま。
恋に恋して両思いになった途端、飽きて冷めるタイプの方は、恋愛は一人でするものではないという事を考えてみましょう。
確かに両思いになるまでのドキドキした高揚感は、何にもかえられないものです。
ですが、そのために一緒に振り回される事になる、両思いになった相手の気持ちも少し考えてみましょう。
毎回、両想いから冷めてばかりいては、幸せな恋を手に入れる事はできません。
冷める事自体は問題ではないのですが、簡単に冷めたと思わず、せっかく両思いになれたのだから少し頑張ってみる事。
もちろん、どうしても冷める気持ちが止められなかったら、きちんとお別れする必要はあります。
なぜ両思いになった途端に冷めるのか、自分を見つめなおす事で、新しい自分との出会いが待っているかもしれません。
・本当に愛してる? 恋に恋するヒロインタイプの特徴
以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
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