火傷で水ぶくれが出来たらどうする?医師が教える正しい応急処置方法 (2/3ページ)
3:張り付いている衣類などは無理に剥がさないようにして、必要に応じて、水ぶくれを清潔な布などで保護してから受診するようにします。
火傷で水ぶくれができた際、絶対やってはいけないこと

自分で気になって無理に水ぶくれをつぶそうとすると、跡が残りやすくなる上、場合によっては、バイ菌が入って化膿してしまうこともあるので、ぜひ避けるようにしてください。 病院での火傷の水ぶくれの治療内容

治療法
火傷の深さによって異なりますが、水ぶくれを保護したうえで、患部を乾かさないように湿潤療法などを行うことがあるようです。
処方される薬
ステロイドや紫雲膏、抗生物質を含むお薬など多くの種類のものが状況に応じて使い分けられます。
完治するまでのおおよその期間
こちらも火傷の深さなどの諸条件によって大きく異なり、深達性Ⅱ度熱傷などある程度深いものである場合、月単位・年単位での治療を要することもあります。 火傷の水ぶくれで跡が残ってしまった場合の治療内容

ステロイドの軟膏やクリームなどを用いたり、内服薬を服用することで目立たないようにする方法があります。場合によっては手術を用いて目立たなくする場合もあります。