火傷で水ぶくれが出来たらどうする?医師が教える正しい応急処置方法 (3/3ページ)
最後に医師から一言

火傷は本当に痛くて、熱くて、つらいものですが、比較的身近なものでもあることから、 水ぶくれができていても放置してしまう方も多いのではないでしょうか。
ただ、水ぶくれができるレベル、つまりⅡ度の熱傷は皮膚科を受診して、専門医の治療を受ける必要がある熱傷です。
まずしっかり冷やして、傷の部分が水膨れになっているようであれば、決して軽い火傷ではありませんので、ぜひ早期に皮膚科を受診するようにしましょう。いうまでもなく、火傷には十分気を付けましょう。
(監修:Doctors Me 医師)