人が集まる場所で、ウイルスから身を守る4つの方法 (2/2ページ)

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特に重大な後遺症を残しかねない感染症(麻疹、風疹、おたふくかぜなど)については、抗体価を採血で調べ、 抗体が少ない場合はワクチン接種を受けることをおすすめします。

空気感染については、通常のマスク着用では、完全には感染を避けられません。幸い、空気感染する病気には感染力が強いものばかりではありませんし、ワクチンが存在することが多いです。 ウイルスから身を守る方法その3:マスクの着用飛沫感染については、咳やくしゃみをする際に口を覆う、マスクを正しく(頬、鼻、あごに隙間を作らないようにして)装着するという「咳エチケット」を守ることで他人にうつすことを防げます。また、他人からうつされないようにするには、やはりマスクが有効です。

これは普通に売られている使い捨てマスクで十分です。一般にウイルスは高温多湿を嫌うので、マスクを2重にして間に濡れティッシュやガーゼを挟むことで加湿するのもいいでしょう。

マスクを外す際には表と裏を確認し 、一旦表として使用した側を裏にして再装着することのないようにしてください。また、使用後のマスクや鼻水のついたティッシュは感染性があると考え、 子どもの手の届かない方法で処分します。 ウイルスから身を守る方法その4:手洗い接触感染については、手洗いなどの努力で、十分防ぐことができます。流水と石鹸で手洗いをしたり、 食事前に手を洗うようにします。手洗いができない場合は持ち運びできる 速乾式手指消毒ジェルを利用しましょう。

多数の人が触れるもの(手すり、エレベーターのボタン、共用のキーボードやマウス、お金など)に触れた後は、不意に目や鼻をこすらないようにしましょう。

また、アデノウイルスなどの結膜炎を起こすウイルスに感染しないためには、髪の毛が目に入らない髪型にし、外出先でコンタクトレンズを扱う前には十分手洗いをすることが有効です。 医師からのアドバイス冬の感染防止には不要な外出は控えることが一番ですが、これらの4つの方法を実践し、人ごみに出たときまわりにうつさない、うつらない工夫をしましょう。

(監修:Doctors Me 医師) 

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