人が集まる場所で、ウイルスから身を守る4つの方法 (1/2ページ)
冬、人が集まる場所に出かけると、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。こうした感染を受けるのを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
今回は人ごみでの感染防止方法について、医師に詳しい話を聞いてきました。
人ごみでの感染経路細菌・ウイルスなどの病原体が人から人に感染する際の経路には、
・空気感染(飛沫核感染)
・飛沫感染
・接触感染
があり、人ごみはこのいずれの感染も起こりやすくなります。特に電車やバス、飛行機など空気の流れが悪い場合は、病原体に触れる機会が多くなります。しかし社会生活を送る上で、通勤・通学に公共交通機関は使わざるを得ません。そんな中で可能な対策として、今回は4つの方法をお伝えします。
ウイルスから身を守る方法その1:情報収集普段から地域での流行状況を把握しておくことが望ましいです。麻疹、インフルエンザなどの大規模感染があるとテレビや新聞でも報道されますが、それ以前には、保健所や地域の医師会のwebサイトや週報、そのほか以下のようなwebサイトで流行状況を確認できます。
・
国立感染症研究所
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東京都感染症情報センター
ご自身の地域の感染症情報センターを検索してみてください。また、地域の公立学校での学級閉鎖情報も参考になります。
ウイルスから身を守る方法その2:ワクチン接種できる限りワクチン接種を受けるようにしましょう。子どもだけでなく、
大人もご自身の母子手帳の予防接種欄を見て、受けていないものは自費であっても受けるようにしましょう。
予防接種は受けていても時間が経つと抗体が薄くなり予防効果がなくなっていることがあります。