「デキる上司」の6つの共通点 (2/2ページ)
自分自身が仕事をわかっていないと指示も出せないし、正確な判断も下せませんよね。
■ほめ上手・「部下をほめるのがうまい。それによって部下のやる気や効率がアップするから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「ユーモアがあってまとめ上手でほめ上手、ムダが少ない人」(33歳/不動産/事務系専門職)
成果を上げた部下はしっかりとほめる。ほめることでその人のやる気を引き出すことができると知っているのもデキる上司の条件。きちんと部下の仕事を見ていないとほめることもできませんよね。
■感情的にならない・「感情に左右されずに意見がブレない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「感情的でなく、仕事ができるかどうか」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
自分の気持ち次第で部下を叱ったり、仕事の指示を変えたり。感情的になり過ぎる上司だとついていけないと感じる人も多そう。デキる上司なら、自分の感情ではなく冷静に部下の仕事ぶりを評価することができそうですね。
■まとめデキる上司と一緒に働けるかどうかは運次第。部下は上司を選べないのがツラいところですよね。理想的な上司の下で仕事ができれば自分の能力を伸ばせるだけでなく、自分が上司になったときに部下にどう接すればいいかというのも教わることができそう。直属の上司でなくても、会社の中ですごいなと思える上司がいるのなら、その上司の言動をよく見ておくといいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2017年1月4日 調査人数:101人(22~34歳の社会人女性)