男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(3)男と女の十大事件簿 (2/2ページ)
「前の人とのことがあったにもかかわらず、学ばない人間なんだなと自分のことが悲しいです」
結果的に糸井重里氏との略奪婚になった93年の樋口可南子(58)は「好きになった人に、たまたま奥さんがいた」と、夫に負けないコピーセンスを発揮。
同じく真田広之との不倫が騒がれた95年の葉月里緒奈(41)も「奥さんがいても平気です」と言い放ったが、ほどなく破局へ。
06年に国会議員との路上キスが発覚した山本モナ(40)は2年後、「不倫のようなことは2度としません」と宣言した直後に巨人・二岡智宏との「ラブホ不倫」が見つかってしまう。
さて、恋多き女として知られる高岡早紀(44)は、こんなポリシーを豪語する。
「相手が(私を)100%嫌いでも好きにさせる」
この自信がフェロモンの発生源となる。最後に若手女優で魔性を誇る蒼井優(31)の仰天エピソードを。
「個性派俳優の鈴木浩介と、蒼井が猛アタックして交際する仲に。鈴木は結婚を視野に入れてお互いの両親に挨拶し、月50万円で新居マンションのローンも組んだんです。ところが、そのとたんに『好きな人ができた』のメールだけで破局となりました」(前出・芸能レポーター)
ただし、女優としての需要は高まるばかりだ‥‥。