雰囲気台なし!? 結婚式に「呼ばない方が無難な人」4選 (1/2ページ)
一生に一度の結婚式は、特別な瞬間! 周囲の人たちに祝福され、とびきりのひとときを過ごしたいものです。しかし招待客の選択を間違えると、何とも言えない、気まず~い雰囲気になってしまうことも多いわけで……! 「こんな人は結婚式に呼ばない方が無難」と思うのは、どんな人ですか? 20代から30代の働く男性たちの意見を聞いてみましょう。
(1)元恋人・「昔に関係のある人。元彼や元カノや肉体関係のある人は呼ばない」(24歳/その他/営業職)
・「元彼。元カノ。今は友人でも絶対だめ。面倒なことになる」(28歳/金融・証券/技術職)
たとえ今は「よき友人同士」であっても、相手の心の内まではわからないものです。余計なリスクを排除するためにも、招待客から外しておいた方がいいでしょう。元恋人の側も、きっと理解してくれるはず。どうしてもというときには、結婚式とは別に場を設けるのがオススメです。
(2)酒乱・「酒乱な人や空気が読めない人。親しい人でもトラブルメーカーは呼んではダメ」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「泥酔して馬鹿騒ぎする人だと思います。私の身内も普段は尊敬していますが、飲み会のときは軽蔑していますので」(24歳/その他/その他)
お酒が振る舞われることも多い結婚式。おめでたい雰囲気を盛り上げてくれることでしょう。しかし一方で「お酒に飲まれ、とんでもない失敗をする人」がいるのも事実です。招待客から外すことが難しいなら、「お目付け役」とセットにしておくと安心ですよ。
(3)暴露話をする人・「空気を読めずに、あることないことを無配慮にしゃべる人」(39歳/建設・土木/技術職)
・「過去の悪い話や恥ずかしい話を知っている人」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
誰にだって、周囲に秘密にしておきたい過去があるはずです。空気を読まずに暴露する人は呼ばないほうがいいかもしれません。不安から解放され、幸せな気持ちで式に集中できますよ。
(4)数合わせの人・「数合わせで呼ぶ人。