「着れない状態」を知ってクローゼットを一新!【アイテム別】基本の捨てどきタイミング (2/3ページ)
シャツ
・襟や袖が汚れている
・縫製部分の生地が薄くなっている
ニット
・毛玉を処理してもニット地が薄くなっている
・袖口がほつれている
・生地が伸びている
トップス、カットソー
・襟ぐりが伸びている
・生地が薄くなっている
ボトム
・バッグがぶつかる部分(ウエスト下ぐらい)に毛玉や擦れがある
・裾がボロボロになっている
・ダメージ部分が大きくなっている(ダメージデニム)
・ゴムが弱くなっている(ゴム仕様のパンツ)
コート
・バッグなどがぶつかる部分が擦れている
・クリーニングで洗っても取れない汚れがある
・洗っても取れない毛玉がある
ストッキング
・爪でついた小さな傷がある
・つま先部分のシーム(縫い目)に毛玉がある
・薄さが目立っている(ブラックなどの色物)
上記、いずれかに当てはまっている場合は捨てどきです。分かってはいても、実際は見て見ぬふりをしていたものもあるのではないでしょうか?
自分は見てないつもりでも他人の目にはふれているもの! クローゼットに向かい、上記を確認しながら潔く処分していきましょう。
服の劣化を防ぐには?

では、お気に入りアイテムを長持ちさせるためにできることはあるのでしょうか?
森田さんによると「ショルダータイプなど毎日持つバッグによって服にダメージを与えることがあります。なるべく服にぶつからないよう気をつけるか、左右を持ち変えて持つようにするとある程度はダメージを防げます」とのこと。