「着れない状態」を知ってクローゼットを一新!【アイテム別】基本の捨てどきタイミング (1/3ページ)

新年はセールやバーゲンが目白押し。価格につられ、たくさん洋服を買いこんでしまった人も多いことでしょう。このままじゃクローゼットに入りきらない……なんてピンチに陥っている人もいるかもしれません。
そこで捨てどきサインの出ている洋服を、この機会に処分してみるのはいかがでしょうか。
お気に入りの洋服も、現実的な劣化具合と向き合うことで潔く処分できるはず。クローゼットのお掃除をして、新しい服で春にのぞみましょう!
見ないフリしない!捨てどきタイミングの基本って?

洋服処分の見極めは「1年以上着ていない」ことなどがあげられますが、ここでは「もう着られない状態」になっている、見た目を重視した捨てどきタイミングをご紹介していきます。
具体的には生地のへたれ、こすれ、シミや汚れなどなど……。見た目に分かるほど劣化していたら処分しているという人も、意外と見落としているチェックポイントがあるかもしれません。
アイテム別!「どんな状態になったら」捨てるべき?

洋服の捨てどきサインについては専門家に聞くのがいちばん! ということで、ANGIEライターでおなじみのスタイリスト・森田文菜さんにお話を伺ってきました。
「どうなっていたら捨てるべきか」をアイテム別に聞いてみましたので、ご紹介していきましょう。