この季節ならでは! 女子大生が経験した、寒い冬のほっこり恋愛エピソード5選

まだまだ寒い日が続く時期。カップルにとっては、寒さを口実に自然に手をつないだり、くっついたりすることができていいですよね。そんなキュンとするエピソードも生まれやすい冬。今回は女子大生のみなさんに、冬ならではのほっこり恋愛エピソードについて聞いてみました。
■寒い冬ならではの、ほっこりするデートや恋愛の思い出を教えてください
●冬ならではのスケートデート
・とても寒い日に、ずっと行きたかった仮設のスケート場へデートに行きました。自分はスケートをしたことがほとんどなかったので、スケートができる彼に教えてもらい、転倒しそうになったところを助けてもらうなど、雰囲気のあるデートでした。そのあとは近くにあるカフェで温かいココアを飲んでお互いほっこりしました(22歳/大学4年生)
自分はうまくできなくても、彼が教えてくれたらいいですよね。転びそうになったところを助けてくれるなんてドラマみたいなシチュエーション。
●冬の天体観測デート
・冬の夜空を見上げて星を観たこと。防寒グッズは必須でしたが、あえて手袋をつけずに「寒い」と言いながらお互いに暖め合うのもまた楽しくて。あったかい肉まんを二人で半分こしたりするのも楽しかったです。寒いのが逆に楽しさを演出してくれました(22歳/大学4年生)
寒いことで、より二人の距離が縮まるのも冬の屋外デートのいいところ。空気が澄んでいるからこそ星もきれいにみることができそうです。
●高いものじゃなくてもほっこり
・イルミネーションデートの後、寒かったので、温かいものが食べたいということになりました。クリスマス前でしたが、そんなに高い店ではなく、おうどんを食べることに。安いものでしたが、ほこほこと身体も、心も温まるデートでした(24歳/大学院生)
クリスマス前は豪華なディナーや高級なレストランを期待しがち。しかし、大事なのは値段ではなく二人の気持ちがほっこりできるかどうかということかもしれませんね。
●豪華なクリスマスの思い出
・友達から聞いた話です。初めての恋人と初めて過ごすクリスマスでしたが、赤坂でスケートをした後に、素敵なディナーを食べに行ってプレゼント交換したとのこと。高校生のときのことなので、都内でディナーとかすごいなって思いました(23歳/大学4年生)
一方こちらはクリスマスに豪華なディナーに行ったエピソード。お友達からこんな話をされたら、羨ましくなってしまいますね。
●雪降る日の彼の行動にキュン
・高校時代付き合っていた彼氏とは学校終わりにいつも一緒に帰っていました。でも、私とは違う部活だったため、終わる時間がばらばらのことも。お互い待たせるのも嫌だったので、部活のある日は別々に帰ることにしていました。ところが、雪が降っていた冬の日に、いつも通り部活が終わって正門を出たら、彼がいたんです。びっくりして駆け寄ると、「なんとなく一緒に帰りたかった」と言って、寒い中30分も待っていてくれたようでした(22歳/大学4年生)
高校生らしい甘酸っぱい胸キュンエピソード。寒い中でも待つことができるのは、愛の力以外なにものでもありませんよね。
いかがでしたか? 大学生のみなさんも、冬の恋の思い出がいろいろとあるようです。聞くだけでほっこりするようなものばかりでしたね。普段は恥ずかしくて手をつないだり、くっついたりできないという人も、冬のこの時期くらいはちょっと積極的になってみてもいいかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:女子大生27人