国内最大級の政策立案コンテスト! 「未来自治体全国大会2017」担当者を直撃<後編>【学生記者】 (6/7ページ)

学生の窓口

―山D

そうですね。普通、議員さんと関わる機会ってあまりないですし、自分たちが考えている政策案に対して政治のプロから、直接アドバイスやフィードバックをもらえるなんて、絶対いい経験になりますよね。

―大川

一方で、「未来自治体全国大会2017」に単独で参加するメリットもあります。その場合は時間がある分、より2ヶ月間を自由に使うことができますよね。議員インターンシップとセットで参加するのは得るものも大きい反面、時間的な拘束も大きいですからね。「2月3月の予定が埋まっているけど、『未来自治体全国大会2017』に関心があって参加してみたい」という方は自身の活動時間も確保しつつ、「未来自治体全国大会」にも参加できるので、それはそれでメリットなのかもしれません。

もちろん、「未来自治体全国大会2017」単独の参加者でも、しっかりとフォローしていきますので、どちらにしても十二分に政策を練っていくことはできると思います。

―山D

なるほど。いいですね。単独参加も。

―大川

山Dさんも出場されてみてはどうですか? マイナビの学生の窓口のプロフィール()を拝見しましたが、公務員志望ですよね? 将来的に公務員になりたいと考えている学生や政策立案に携わりたいと考えている学生には特におすすめのコンテストですよ。

―山D

そうですね。出たい気持ちはやまやまですが、あいにくコンテストの決勝日に大学関係の予定が入る可能性が高いので、出場できないのですよね。でも、コンテストの趣旨にはとても共感しているので、今回取材をさせてもらっています。少しでもこのコンテストを広めるお手伝いができればなと思いまして。

―大川

そうなんですね。ありがとうございます。

―山田

大川さん、いろいろとお話聞かせていただきありがとうございました。

インタビューは以上になります。

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