ゾンビの脅威から生き残れ! 「ウォーキング・デッド」に登場したクルマをまとめてみた (3/4ページ)
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ウォーキング・デッド
当然登場するクルマもヒュンダイのクルマが多く、中でも劇中に度々登場しているのがこの「ツーソン」というクルマ。同車のソナタとプラットフォームを共通するクロスオーバーSUVで、荒廃したアメリカという舞台に割とマッチしています。
フォード エクスカージョン世紀末感満点のプロテクターをフロントに装備し、ウッドベリーでは総督の足として度々登場したクルマです。大型ピックアップトラックをベースにキャビン(荷室)を加えたフルサイズSUVと呼ばれるクルマで、ヒュンダイ ツーソンとは比較にならないほどの巨体を誇ります。なんともアメリカらしいマッチョな1台です。
日産 アルティマphoto by CEFICEFI (CC 表示-継承 4.0)
日本ではティアナの名称でお馴染み、日産が北米で販売している4ドアセダンです。ティアナとは異なりフロントのデザインがシャープかつスポーティなものに変更されています。
ウッドベリーで少し登場しただけですが、日本のスポーツカーファンにとっては気になるクルマではないでしょうか?
フォード F-150劇中では時折登場する程度ですが、実はアメリカでもっとも売れているのがこのフォードF-150です。フルサイズピックアップといわれるクルマで、日本でもタマに見かけるとその大きさに圧倒されます。
フォード F-250名前の通りフォードF-150より一回り大きいピックアップトラックで、ウッドベリーで年式の古い車両が登場しました。
フォード E-350日本でいうところの2トントラッククラスのコンテナ付きトラックです。名称のようにフォードF-250よりさらに一回り大きなサイズとなっています。劇中では食品の輸送や複数人での移動のために何度か登場しています。ウォーキング・デッドの世界ならスポーツクーペよりも、こういった実用的なクルマのほうが出番は多いですね。