【国内初】100万円を切るクラス1 CO2レーザー加工機『HAJIME CL1』、2017年3月1日(水)より順次発売開始。切断性能、安全基準、信頼性を向上。 (2/5ページ)
オーレーザーがこのたび販売する『HAJIME CL1』は、従来型製品「HAJIME」と比較して、レーザーパワーを30Wから40Wに改め切断能力を向上したほか、レーザ製品の照射安全基準を従来製品の「クラス3R」から「クラス1」とし、誰でも安全に本格的なレーザー加工を可能としました。
加工品質を左右するフォーカスレンズ、反射ミラーなどの光学部品や、タイミングベルト、ステッピングモーターなどの駆動部品は、新たに高精度製品を採用。また、Xレールに使用するアルミフレーム部材を硬質アルマイト製に変更。これまで以上に高度な信頼性と耐久性を確保しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMxNzcwNTcjNTA2NjhfYlJScGJmTVRtUi5wbmc.png ]
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これにより、法人の開発現場における製品試作、個人の趣味による製作、工房などのものづくり現場や学校などの教育機関でも安心して手軽に使うことができます。
メーカー希望小売価格は、 698,000円 (予価、消費税別)。これまで同種製品の販売価格は200万円以上が多く、実勢販売価格が100万円を下回る製品で、安全かつ実用に耐える本格的なCO2レーザー加工機は、『HAJIME CL1』が国内製品では初めて(当社調べ)となります。