【国内初】100万円を切るクラス1 CO2レーザー加工機『HAJIME CL1』、2017年3月1日(水)より順次発売開始。切断性能、安全基準、信頼性を向上。 (3/5ページ)

バリュープレス



■PCと接続、連動。加工素材は、金属以外のアクリル、プラスチック、木材、布、皮革、紙など。購入後のアフターサービスも安心。

『HAJIME CL1』は、PCと接続、連動して使用します。イラストレーターなどのデザインソフトで二次元の加工データを作成し、『HAJIME CL1』に転送。あとは、データ通り正確にレーザーで彫刻および切断加工を行います。

加工素材は、金属以外のアクリル、プラスチック、木材、布、皮革、紙などであれば加工が可能です。切断加工の場合は、素材の厚みに制限があります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMxNzcwNTcjNTA2NjhfR3VoY1dKZk9yRi5qcGc.jpg ]


レーザー加工機は使用に伴い、消耗品の交換やアライメントの調整など、修理メンテナンスも発生する精密機器ですが、『HAJIME CL1』は日本メーカーによる開発・販売のため、購入後のアフターサービスも安心です。また、運転頻度の多い場合には、別途保守プランも用意しています。

■リーズナブルな価格設定、加工性能と第三者機関も認める安全性を重視。

オーレーザーでは、従来製品「HAJIME」の製品ノウハウと実績を踏まえ、これまで以上により多くのユーザーに安心して利用していただくために、リーズナブルな価格設定に加えて、加工性能の向上と第三者機関も認める高い安全性を重視しました。

『HAJIME CL1』は、日本品質保証機構(JQA)にて判定試験を行い、JIS C 6802:2014 におけるレーザ製品の照射安全基準において、裸眼もしくは光学機器を用いた観察を行っても安全であるという「クラス1」の条件をクリアしています。
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