まるで“地下図書館”のような銀座の隠れ家「Cafe&Bar 十誡」、グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』をイメージしたオリジナルカクテルを2月限定で提供中 (2/3ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODUyNSMxNzcyMjUjNDg1MjVfcENHTWdLbVVxaC5qcGc.jpg ]
■今月のオリジナルカクテルのテーマは、「童話」
“好事家の書斎”でお過ごしいただく紳士淑女の皆様に向け、当店ではチーフバーテンダーが季節ごとの果物や、文学的な背景を題材にした独創的なメニューを提案。この季節にしか味わえない自家製デザートとオリジナルカクテルの組み合わせや、毎月一人の作家を特集した「今月のカクテル」を送り出しています。
2月は、『ヘンゼルとグレーテル』をイメージしたカクテル「森の木の実のChocolat Glace」です。コクと深みのあるビターな甘みとベルベットのような滑らかな口溶けが特徴で、隠し味には贅沢にもシングルモルトウィスキーの王道と呼ばれる「マッカラン」を使用しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODUyNSMxNzcyMjUjNDg1MjVfT3lyQ0tzV3lMUC5KUEc.JPG ]
また、森の木の実と可愛らしいお菓子を散りばめて童話の中の世界を表現し、見た目にもこだわりました。胡桃の木のウッドチップでスモークした秘密の粉をふりかけると、芳ばしくも舌の痺れる刺激的な味わいが楽しめます。
今後もCafe&Bar 十誡では、毎月文豪や名画をイメージしたオリジナルカクテルを提供するほか、書物にまつわるアートの展覧会やトークショーを随時開催。