感動&後悔の涙! 大学生が今までの人生で一番泣いた瞬間5選 (2/2ページ)

学生の窓口

翌日に家族みんなが出かけて一人になった瞬間に、我慢していた分、思い出と後悔が溢れてきて、すごく涙が出てきました(女性/22歳/大学4年生)

とても大切にしていた愛犬を失うのはつらいこと。家族の前では強がってしまいがちですが、一人になると無性に寂しくなって涙をこらえきれなくなったりするものです。

●受験に合格してうれし泣き


・大学受験の時です。塾にもずっと通っていたのですが、なかなか成績が伸びず、つらい日々を過ごしました。しかし、最終的に第一志望に合格し、父親に報告の電話を掛けました。そのとき安堵の気持ちでいっぱいになり、涙が出ました(女性/22歳/大学4年生)

こちらはうれし涙のエピソード。大学受験に受かったときにうれしくて泣いてしまった人は他にもいるのでは?

●大学最後の楽しい時間

・大学卒業で、4年間の委員会活動を終えて送り出されるとき。私は委員長でしたが、周りの後輩に委員会を託すので、自分はもう役目を終えたんだなと思いました。それと同時に、もうこういう楽しい時間は戻ってこないんだなと気付いて涙が出てしまいました(男性/24歳/大学院生)

大学を卒業し、院に進んだ方のエピソード。やっぱり学部生の頃のサークルや課外活動は思い出深いものが多いのでしょうね。

いかがでしたか? 受験や部活、恋愛など涙が溢れてしまう場面は、大学生のみなさんが生きてきた約20年の間にもいろいろとあるようですね。今後の人生においても悲しくて泣いてしまうことはもちろん、うれしくて泣く場面も出てくるでしょう。できれば喜びの涙をたくさん流せるようにしたいところですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女46人

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