婚活アドバイザーに聞いた! 「尊敬婚」で幸せになるために、女性がやるべきこと (3/3ページ)
(3)「プロポーズのタイミング」は女性が作ろう!
たとえ理想の男性と付き合えたとしても、彼に結婚願望があるのかわからなかったり、ダラダラ長く付き合ってしまって結婚のタイミングがつかめなかったりすることもありますよね。だけど彼のプロポーズを健気に待ち続けるのは、もう時代遅れ。特に尊敬婚だと、男性側が受け身なタイプも多いので、そういうときは女性から「私はそろそろ結婚したいと思っているんだけど、あなたはどう?」と聞いてみるなどして、プロポーズのきっかけを作ってあげましょう。
もし女性が本気で結婚を考えているのに、彼の結婚願望がゼロだとわかったら、悲しいですがお別れしてもいいかもしれません。そして「次に付き合う人は、結婚前提で付き合える人を選ぼう」と、頭を切り替えて新しい出会いを求めることが大切ですね。
尊敬婚に限らず幸せな結婚をするためには、今の時代、女性が動かないと何もはじまりません。彼を結婚まで引っ張り上げるくらいに、上手にリードしてあげてくださいね。
■『婚活学講座 尊敬婚のすすめ』(評言社)
1年以内の成婚率80%以上の実績を持つ、結婚相談所マリーミー代表のカリスマ婚活アドバイザー・植草美幸による書籍。「尊敬婚」という新しい結婚のスタイルを提唱している。また婚活を「プロジェクト」とし、「自己分析シート」や「婚活ワークシート」なども書籍に付属するなど、短期間で結婚したい女性を徹底的にサポートするような内容となっている。
(マイナビウーマン編集部)