婚活アドバイザーに聞いた! 「尊敬婚」で幸せになるために、女性がやるべきこと (2/3ページ)

マイナビウーマン

(1)ストライクゾーンを広げよう!

「自分より年下の男性は、恋愛対象外!」「草食系男子は、なんだか頼りないし男性として見られない……」と、自ら男性のストライクゾーンを狭めていませんか? この範囲を広げることからはじめましょう。まず、男性に求める条件を紙に書き出してみてください。そしてきちんと理由を考えながら優先順位をつけてみると、意外と自分にとって「これはそこまで必須じゃないかも」という条件が見えてきます。

たとえば「相手の年収は1000万以上がいい!」と言う結婚相談所の女性会員に、「どうして? そのお金は一体何に使うの? 相手の収入がすべて自分のものになると思っているの?」と、私はいつも聞いています(笑)。必須でない条件を切り捨てることで、ストライクゾーンはグッと広がりますよ。

(2)自分から積極的にアプローチしよう!

ストライクゾーンが広がると、意外と身近なところに、自分の希望条件に当てはまる男性がいたりします。もちろん、婚活をして新たな出会いを求めるのもいいですが、すでに出会っている知人男性の掘り起こしでもいいと思いますよ。その中で「自分のことを尊敬してくれる男性」がいたら、スペックなどではなく、彼のその人間性に目を向けてみてください。

ちなみに私の独身時代、母がある日「いい加減結婚しなさい!」と言い、私の手帳の男友だちの連絡先が書かれたページを勝手に見て「この人たち全員に電話してデートに誘いなさい!」と言ってきたんです(笑)。しぶしぶ電話をする私の言葉づかいひとつにも「そんなんじゃダメよ!」と叱咤してきたり。でも結果的にその中のひとりと半年以内に結婚が決まったので、やっぱり自分から動くことってすごく大事ですよ。

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