2017年3月期第3四半期の連結業績は、通期での4期連続の営業増益に向け計画通りに進捗 (2/4ページ)
1. 2017年3月期第3四半期 連結業績
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する四半期純利益(単位:百万円)
2017年3月期第3四半期 53,507:5,119:4,147:2,762
2016年3月期第3四半期 57,060:10,604:10,640:7,006
2. 2017年3月期 連結業績予想
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円):1株当たり当期純利益(円銭)
2017年3月期 85,000:13,600:13,300:9,000:162 53
3. 2017年3月期第3四半期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業(単位:百万円)
前第3四半期:当第3四半期:増減率
売上高 36,080:28,428:△21.2%
営業利益 9,706:1,461:△84.9%
営業利益率 26.9%:5.1%:-
A. 当事業におきましては、昨年12月発売の『デッドライジング4』(Xbox One、パソコン用)が堅調な出足を示しましたが、低年齢者向けに投入した『モンスターハンターストーリーズ』(ニンテンドー3DSシリーズ用)は軟調に推移いたしました。
B. 一方で、人気タイトルのリメイク版『バイオハザード5』(プレイステーション4、Xbox One用)および『バイオハザード4』(プレイステーション4、Xbox One用)が安定したユーザーに支えられ健闘いたしました。加えて、海外向け『モンスターハンタークロス』(ニンテンドー3DSシリーズ用)も定着したブランド力により底堅い売行きを示しました。
C. また、オンラインゲームやモバイルコンテンツは、局面打開に向けて開発体制や運営方法の見直しを進める中、女性スタッフが中心となって開発したスマートフォン向け恋愛ゲーム『囚われのパルマ』(アンドロイド、iOS用)が配信開始日にアップストア有料ランキング1位となるなど、新境地を開きました。
D. この結果、売上高は284億28百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益14億61百万円(前年同期比84.9%減)となりました。