2017年3月期第3四半期の連結業績は、通期での4期連続の営業増益に向け計画通りに進捗 (3/4ページ)
E. なお、第4四半期は当期の二枚看板タイトル『バイオハザード7 レジデント イービル』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)および『モンスターハンターダブルクロス』(ニンテンドー3DSシリーズ用)の投入により本格的な攻勢をかけてまいります。
(2) アミューズメント施設事業(単位:百万円)
前第3四半期:当第3四半期:増減率
売上高 6,578:7,069:7.5%
営業利益 459:611:33.1%
営業利益率 7.0%:8.6%:-
A. 当事業におきましては、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)の改正が昨年の6月に施行されたことにより、夜間の入店規制が緩和された環境のもと、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催や快適な店舗運営など、地域密着型の集客展開によりリピーターの確保、中高年齢者や親子連れのファミリー等、幅広い客層の取り込みに努めてまいりました。
B. また、新たなビジネスチャンスを切り開くため、キャラクターグッズ等の販売を目的とする新業態の「キャラカプ」を店舗に併設するなど、新機軸事業を推し進めてまいりました。
C. 当該期間は、山口県に1店舗出店しましたので、施設数は35店舗となっております。
D. この結果、売上高は70億69百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益6億11百万円(前年同期比33.1%増)となりました。
(3) アミューズメント機器事業(単位:百万円)
前第3四半期:当第3四半期:増減率
売上高 13,091:16,591:26.7%
営業利益 2,895:5,422:87.3%
営業利益率 22.1%:32.7%:-
A. パチスロ機部門は、目玉機種の『モンスターハンター 狂竜戦線』が家庭用ゲームとの好循環により大ヒットを放つとともに、販売拡大のけん引役を果たしました。
B. また、業務用機器部門につきましては、『マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド』を発売したほか、既存商品のリピート販売に注力しました。