アイビーシー、「特化型クラウドインテグレーションサービス」のサービスメニューを発表 ~クラウド環境の構築と運用をより柔軟、手軽、便利に~ (1/3ページ)
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、特化型クラウドインテグレーションサービス「Specific Cloud Integration」(以下 SCI)のサービスメニューを本日 2 月 1 日に発表いたします。
2016 年 11 月に発表いたしました SCI は、物理サーバーの「高い処理能力」と「安定性」、そして手軽にサーバーを構築・複製・テンプレート化できる仮想サーバーのメリットを併せ持つサービスです。SCI を提供していく中で、クラウド環境の構築や運用をさらに柔軟に、手軽に、便利に行うことが必要であると考え、このたびのサービスメニューを開発いたしました。
今回発表したサービスメニューでは、クラウドサーバー、BCP(事業継続計画:Business Continuity Plan)や DR(災害復旧:Disaster Recovery)などのリスク対策に有効なバックアップサービス、IBC の運用ノウハウを活用した性能監視サービスをワンストップでご利用いただけます。また、ロードバランサーやセキュリティ機能などのきめ細かい提供メニューから必要な機能を自由に組み合わせることで、理想的なクラウド環境を構築することが可能です。
さらに、クラウドサービスのご利用にあたって最初に必要となる、サーバーのセットアップや VPN(仮想プライベートネットワーク:Virtual Private Network)の接続設定作業などをお客様に代わり弊社で実施する「初期構築パック」をご用意することで、お客様の作業負荷と導入コストを軽減いたします。
今後、オンプレミス環境からクラウドサービスへの移行支援といった各種サービスメニューやオプションメニューのさらなる拡充を図り、お客様のクラウド環境活用を促進してまいります。