【世界の街角】シンガポールの中の異国!摩訶不思議なリトル・インディアに潜入 (4/4ページ)
・タン・テンニア氏の邸宅跡

アート・ギャラリーやブティックが並ぶ落ち着いた通り、ケルバウ・ロード沿いにあるカラフルな建物が、タン・テンニア氏の邸宅跡。
タン氏は、菓子製造業で財を成した中国系実業家。1900年に建てられたこの邸宅は、この界隈に残る最古の中国人屋敷のひとつで、中国とヨーロッパの建築様式が融合した個性的な建物です。
通りによってさまざまな表情を見せてくれるシンガポールのリトル・インディア。評判の良いインド料理の店も多いので、インド料理に舌鼓を打ちつつ、摩訶不思議なインド世界に迷い込んでみてはいかがでしょうか。

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