実は…アラサー女子と相性バツグン!年下彼氏の作り方教えます (2/7ページ)
そのため、恋愛に不慣れな若い男性に頼られる存在となれるのです。また、自立した恋人関係を維持したいという大人の恋に憧れる男性にも人気が出ます。自分を見失わず、恋にのめりこみすぎないということは、「大人の女性」という強みなのだと自信を持ってください。
「白馬の王子さま」に憧れなくなる
女の子の多くは、子どもの頃「いつかお嫁さんになりたい」と夢を見るもの。そして年頃になると「自分をお嫁さんにしてくれる男性がいつか現れる」と考えるものです。ウブなうちから「自分で男を探しに行こう!」と考える女子は滅多にいないですよね。
しかしアラサーにもなると「いつか王子様が……」という夢や憧れは影を潜めます。「いい出会いがないなぁ」とぼやいているうちに、周囲の友だちはどんどん結婚していくのが現状。そんな時には自分から王子さまを探しに行くか、自分で理想の王子さまを育て上げる立場にシフトチェンジして、未来を書きかえるのです。
とは言えガツガツしすぎては引かれてしまいますので、表面上はお姫さまでいるように努めましょう。
仕事が楽しくなってくる30歳を過ぎると、社会的な立場も上がってきます。人間関係も円滑にこなし、効率よくスマートに仕事をこなす方法がわかり、傍から見ると「かっこいいキャリアウーマン」と言ったところでしょうか。もちろん年齢とともに服装や髪型のセンスも磨かれていきます。収入も増え、自分に投資できるお金も増えてスキルアップも可能に。
こう見れば、アラサー女子が新入社員の女子に負けているのは若さだけ。他の全てで優れていると思えば、30代のキャリアウーマンは、まさにノリにノっている時期でしょう。そして仕事を楽しんでいる姿は、異性からしても魅力的に映るものです。