【住んでみたい】フォトジェニックな卵型エコハウス!その機能性がすごすぎる件 (1/2ページ)
これ、一体何なのか?蔵か?通り過ぎると二度見確実、思わず携帯のカメラを作動させてしまいそうなこの変な形の建物。実は、家なんです。それも、ただの家ではなく、すごい機能を備えた家なんです。
みなさんはエコハウスという言葉を耳にしたことがあるだろうか。
地球に優しい素材で作られていたり、自然エネルギーにが最大限に活かされるよう設計された家のことをこう呼び、近年ブームになっている。
地球に優しいのは結構だが、素材にこだわるあまり設計や見た目があまりにシンプルで面白味やおしゃれさに欠けてしまうのが欠点であった。
しかし最近は、その欠点を補った実にフォトジェニックなエコハウスが登場している。

まるでロケットのような、卵型をした形の建物。この中で陶器でも焼くんだろうか、と思ってしまいそうな見た目であるが、実は家なのである。
この家は、アメリカの俳優エイダン・クインが監督して作らせたエコハウスなのだ。一体、どこがすごいのかと言うと……
・カーボン不使用
・ソーラーパネルによる暖房機能
・風力発電
・雨水利用
が全て備わっているのだ。まさにエコハウスである。
しかしこの形では住みにくいのではないかという懸念がある。そこで中をのぞいて見ると……

なるほど、円形を利用し、実に広々とスペースがとられている。これは案外快適そうだ。

クイン氏もにっこり。