男性が湖の上を歩いているように見える画像にネットユーザーが驚愕 (1/2ページ)
これは、Photoshopで加工した画像ではないし、もちろん、この男性がイエス・キリストというわけでもない。
ミシガン州の湖で、極めて透明度の高い氷の上を男性が歩く画像が、今ネット上で話題になっている。
写真を撮影した63歳の建築家、アンドレ・ポワノーさんは、これまでにも凍ったシャールボーイ湖の上に立ったことがあるそうだ。この湖はミシガン州ボイン市のスプリングウォータービーチにある彼のコテージのすぐそばにある。
先週の土曜日も、彼は湖が凍っているのではないかと思い湖を見に行くと、湖は完全に凍っていて、しかも怖いくらいに澄んでいたという。
ポワノーさんがシャベルで氷の状態を調べながら歩いてみると、実際、湖は非常に澄んでいて、氷が薄くなっている箇所を示す気泡やヒビが1つもなかったそうだ。氷を突いて調べてみると、なんと厚さが5センチもあったという。
そこで、ポワノーさんは、すぐに氷の上に立って写真を撮り、Facebookに投稿した。しかし、何よりもポワノーさんが驚いたのは、写真に対する驚くような反響だ。
「その反響の早さには本当に驚きました」とポワノーさんはニュースサイト「Mlive」に語っている。「Facebookに写真を投稿したら、友だちが100人以上増えました。その次はReddit(アメリカ最大の掲示板サイト)で話題になり、Redditから科学ニュースサイトPhysics-Astronomy.comにも取り上げられました」
「今でも、1時間に1,200回以上シェアされ続けています」
写真はFacebookとRedditだけで5万回以上シェアされているという。
「Redditには"これはPhotoshopに違いない"というコメントがたくさん寄せられています」とポワノーさん。「みんな私の写真を使って楽しんでいるようです。