本当は脈アリ! 男子がやりがちな「好き避け」行動・5つ (1/2ページ)
好きな人に対して、本当は近づきたいのに、つい気持ちとはウラハラな冷たい態度をとってしまったという経験はありませんか? 自分でもどうしようもない厄介な「好き避け」。今回は男性のみなさんに、好きな女性に対してこそ、やってしまうという「好き避け行動」について聞いてみました。
(1)素直に褒められない・「髪型や色やネイルなどを、気安くかわいいということができない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「お世辞でかわいいとか褒めるとかはできるが、気があるような人にはセクハラに近くなる」(39歳/金融・証券/事務系専門職)
本当は心から褒めたいと思っているのに、好きな人を目の前にすると、なぜか素直に言えなくなってしまうことってありますよね。無理に言おうとすると不自然になってしまうし、セクハラだと思われたらどうしよう……と心配してしまうこともあるようです。
(2)愛の言葉が、なかなか言えない!・「好きだよとか、愛しているとかって言葉で表現できないです。冗談だと言えるのに本当にはなかなか言えないです」(32歳/その他/その他)
・「付き合って? とかは好きでない人に対してなら、遊び半分で言える。本番はなかなか言えないのに不思議」(36歳/医療・福祉/事務系専門職)
一番伝えなければならない人なのに、なぜか言えなくなるのが「好き」や「愛してる」の言葉。言って重く感じられたら……と思うと、簡単には口に出せない!
(3)好きな女子にはアプローチをかけにくい・「相手の連絡先を聞くこと。好きな相手の連絡先を聞き出すのは、少し抵抗があるから」(37歳/その他/その他)
・「『今度、一緒に遊びに行こうよ~』という一言。好きな女子にはなかなか言えない」(32歳/情報・IT/技術職)
これも一番にやらなければならないのに、不思議とできなくなることのひとつ。