義理なのに…バレンタインで男性が「本命」だと誤解するポイント (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

◆ホワイトデーを期待された

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「『ホワイトデー、期待していますよ(笑)』と言われながら渡されたので、お返しを期待=それだけ”俺からの”プレゼントが欲しいのかと思ってしまった。ホワイトデーにネックレスを買って告白したら振られてしまった」(32歳/小売り)

ホワイトデーを期待している、という旨のことを冗談混じりで言う女性は多いのではないでしょうか。期待しているのは「いいものがほしい」というだけで、別に「その人からほしい」というわけではないのです。

しかし、こちらの男性にはそれが通じなかったよう。ホワイトデーを期待しだだけで本命と勘違いされるようでは、気軽にホワイトデーの話題もできません。ホワイトデーの話題を避けるか、「みんなからどんなものをもらえるか楽しみ」という、「みんな」を強調するといいかも。

◆目をみて渡された

「しっかりと目をみて渡されたので、その目がなにかを訴えていると思えて……つまり、目で『好きです』と言われているんだと思った」(35歳/農業)

これはもう、こちらとしては困ってしまうような勘違い。「コミュニケーションはきちんと相手の目を見てやり取りすることが礼儀」だと思っている女性だと、必ず目を見て渡してしまうでしょう。

目を見ずに渡せば「礼儀がない」と思われそうですし、目を見ると勘違いされてしまうし……となればどうしようもありません。あまり目を見ないようにしながら「義理です」とハッキリ言って渡せば、勘違いされる可能性は減るかも。

とはいえ、勘違いしやすいポジティブ男性はどんなことでも自分の都合よく考えがち。いっそのこと、チョコレートをあげないほうがよさそうです。

義理チョコを本命チョコだと勘違いされてしまうと、あとあとトラブルになってしまいます。余計な誤解を招かないためにも、気をつけて渡したいものです。



(ライター/神之れい)
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