義理なのに…バレンタインで男性が「本命」だと誤解するポイント (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

義理なのに…バレンタインで男性が「本命」だと誤解するポイント
義理なのに…バレンタインで男性が「本命」だと誤解するポイント

バレンタインが近づいてきました。同僚や男友達に義理チョコをあげる予定の女性もいると思います。ここで気をつけたいのは、義理チョコを本命チョコと勘違いさせないこと。もしも義理チョコなのに本命チョコと勘違いされたら困ってしまいます。

そこで今回は男性に、義理チョコを本命チョコだと誤解したエピソードを聞きました。

◆ほかの人と違うチョコレートだった

「部下が配っていたチョコレートは男性陣全員同じもの。それなのに、自分だけ少し高そうなチョコレートだった。これは惚れられているなあと思っていたら、ただたんに上司だからチョコレートのランクもアップしただけだったとのこと」(40歳/金融)

目上の人には、他の人とは違うちょっといいチョコレートをあげる女性もいそう。お世話になっている感謝の気持ちを込めていたり、礼儀として他の人とは差をつけるべきと考えていたり。

他の人と違うチョコレートレートを渡すのなら、「部長にはいつもお世話になっているので、感謝の気持ちを込めて他の人とは区別しました」というような一言を加えるといいかもしれません。

◆二人きりのときに渡された

「残業中、二人だけのときに渡された。二人きり=本命チョコと思ったけれど、俺が外回りをしていたから俺にだけ渡すタイミングがなかっただけらしい。あとでみんなに聞いたら、他の人達は俺より先に同じチョコレートをもらっていたとのこと」(31歳/保険)

渡しそびれてしまったのなら、渡せるときに渡すだけです。タイミングが二人だけのときしかないのなら、特別な意味もなにもなく、そのときに渡すでしょう。

二人きりだからこそ勘違いされてしまうのなら、できるだけ二人きりのときを避けるか、あるいは「お昼には渡せなかったので、いま渡しますね。皆さんにはもう渡してありますので」と、一言付け加えるといいと思います。

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