蘇るあの頃のカン! 大学生が「昔とった杵柄」を実感したエピソード8選 (1/2ページ)

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「昔とった杵柄」ということわざをみなさんも聞いたことがあるでしょう。若い頃に身に付けた技量や腕前が衰えないことを表すものですが、中学校、高校のときにやっていたスポーツを大学生になってやるといったとき「昔とった杵柄」で大活躍ということがあるかと思います。今回は、大学生のみなさんに、「昔とった杵柄」って本当だなと思ったエピソードついて答えてもらいました。

■「昔とった杵柄」ってほんとうだなと思ったエピソードを教えてください。

●学力

・暗算のスピードが衰えない(女性/22歳/大学2年生)
・大学受験で身につけた学力の貯金があり、3年経った今でもセンター数学で満点を取れたから(男性/21歳/大学3年生)
・学力は入試が終わってもあまり落ちていないから(男性/22歳/大学4年生)
・もう何年も英語に触れていなかったが、意外にしゃべることができた(女性/22歳/大学4年生)

●パソコンスキル

・パソコンのキーボードでタッチタイピングを練習していた時期があって、久しぶりにキーボードに触ったのに、きちんとタッチタイピングができたから(男性/20歳/短大・専門学校生)
・小学生にしてはパソコンスキルがあったが、10年近くたった今でもパソコンの技量は他の人と比べても高いと思う。スライドがきれいに作れる(男性/22歳/大学3年生)
・昔、パソコンでチャットとかをしていたお陰で、今でもパソコンを早く打てること(女性/19歳/大学1年生)
・1年間まったくパソコンを触らなかったが問題なくタッチタイピングができ、打つスピードも変わらなかった(男性/19歳/大学1年生)

●スポーツ

・近所のおじいさんが、異様に運動神経がよかった。

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