花粉シーズンは「メイクが崩れやすくなる」86%が回答 マスクではごまかせない…危険ゾーンNo.1は「アイメイク」周辺!? 花粉症女性の『残念目元』問題を大調査! (2/4ページ)

バリュープレス



さらに、花粉シーズンのアイメイク事情については、「目元だけはマスクで隠せない」(43歳)、「マスクの隙間から息が漏れると、かえってアイメイクがにじむ」(27歳)などの声も。ベースメイクやリップメイクとは異なり、アイメイクの場合はマスクでのごまかしがききづらいぶん、対処が難しいと感じる女性が多い様子がうかがえます。

ちなみに、花粉症シーズンの目の周りの様子を聞いたところ、「かゆみで、つい目元をこすってしまうことがある」人が83%、「花粉シーズン中は、よく涙目になる」が67%、「花粉シーズン中は、よく目が充血する」が62%という結果に。花粉症の症状には、アイメイクを台無しにするさまざまな要因があることがわかります。

■脱・『残念目元』! 女性たちの対策アイテム1位は「目薬」

そこで、女性たちに、『残念目元』を防ぐための花粉症対策法を聞いたところ、「落ちても目立たない透明マスカラを使用する」(40歳)、「ダテ眼鏡をすると、普段通りの視界が保てて、ファッションのポイントにもできる」(29歳)、「涙に近い成分、防腐剤が入っていない目薬で対策」(47歳)などの声があがりました。花粉症でも美しい目元をキープするために、自分なりの『残念目元』対策術をもっている人が多いようです。

また、具体的に使用している対策アイテムとしては、「目薬」という回答が76%で圧倒的な1位に。「飲み薬」(38%)、「食品(ヨーグルトなど)」(21%)、「空気清浄機」(19%)、「カップ型洗眼剤」(15%)などの回答を大きく上回りました。目の花粉症対策においては、定番アイテムの「目薬」を活用している女性が多いことがわかりました。

■参考:花粉シーズンの『残念目元』対策におすすめ!「サンテ メディカルガードEX」、「ソフトサンティア」

参天製薬では、「サンテ メディカルガードEX」、「ソフトサンティア」をはじめとした、花粉シーズンの対策用目薬を展開しています。

「サンテ メディカルガードEX」は、目のかゆみを抑える成分が最大濃度配合※1された目薬。
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