花粉シーズンは「メイクが崩れやすくなる」86%が回答 マスクではごまかせない…危険ゾーンNo.1は「アイメイク」周辺!? 花粉症女性の『残念目元』問題を大調査! (1/4ページ)
参天製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 兼 CEO 黒川 明)では、このたび、花粉症の20~40代働く女性500名を対象とした、「花粉症とメイク」に関する意識・実態調査を行いました。
[調査概要]
・調査名:「花粉症とメイク」に関する意識・実態調査
・調査対象:20~40代 花粉症の働く女性500名(普段メイクをする習慣の方) ※性別・年代で均等割り付け
・調査期間:2017年1月11日(水)~2017年1月13日(金)
・調査方法:インターネット調査
■花粉シーズン、働く女性の86%が「メイクが崩れやすくなる」と回答! 最も注意すべきは「アイメイク」
はじめに、「花粉シーズンは、メイクが崩れやすくなると思いますか?」と聞いたところ、86%と約9割もの女性が「そう思う」と回答。花粉症の症状は、メイクのモチや仕上がりにも影響をおよぼすと考える女性が多いようです。
また、「最もメイクが崩れやすくなるポイント」としては、「アイメイク」(63%)という回答が最も多く、その他の「ベースメイク」(34%)、「リップメイク」(3%)などを上回る結果に。花粉シーズンの危険ゾーンNo.1は、「アイメイク」周りであることがわかりました。
■花粉症女性たちを苦しめる『残念目元』問題…約6割が経験アリ!
そこで、実際に「花粉シーズンに『残念目元』になった(目元のメイクが崩れて残念な状態になった)経験がありますか?」と聞いたところ、58%と約6割が「ある」と回答。
そのときのエピソードを聞くと、「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」(24歳)、「花粉に反応して涙が出ると、アイラインが消えてなくなる」(28歳)、「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」(44歳)、「かゆくて目の周りをさわってしまい、マスカラが取れて汚くなる」(31歳)などの声がみられました。
せっかくのメイクが台無しになったり、かえってひどい顔になったりと、『残念目元』問題は、多くの花粉症女性を苦しめているようです。