高校生のスマホ所有率は93.0%!勉強もスマホを使ってスキマ時間を活用! (1/2ページ)

ウーマンアプス

高校生のスマホ所有率は93.0%!勉強もスマホを使ってスキマ時間を活用!

今や私たちの生活に欠かせない存在となったスマートフォン。それは大人だけでなく、高校生や中学生など学生でも同じだ。

MMD研究所とインテル セキュリティによる共同リサーチの結果によると、現在の高校生のスマホ所要率はなんと93.0%。2014年より13.5ポイントもアップしており、もはやほとんどの高校生が自分のスマホを持っていると言っても過言ではない状況だ。

90%の高校生がスマホを勉強に使用

通話はもちろんのこと、高校生は「LINE」「インターネット検索」「音楽を聴く」など、さまざまなシーンでスマホを使用している。

また、近年はスマホを勉強に活用する高校生も増加しているという。スマートフォンを所有している高校生を対象に「スマートフォンを勉強に使用したことがあるか」と質問したところ、90%の高校生が「ある」と回答した。具体的な使用方法としては「勉強でわからないことをインターネットで調べる」「わからないところを友達や知人にLINEで聞く」「アプリを使う」などの回答があがった。

※出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1605.html

スマホがあればスキマ時間で勉強ができる!

勉強にスマホを活用することの大きな魅力は、通学中やお風呂の中など“スキマ時間”を有効に活用して勉強ができるということ。机に向かってテキストを開かなくても、スマホがあればどこでも気軽に学習ができるため、短時間でも効率的に学ぶことができるのだ。

近年は通信教育や塾の各社も、デジタルデバイスを活用した教材をリリースしている。通信教育業界の大手である株式会社ベネッセでも、進研ゼミ高校講座において「1回5分の講義動画」の提供を開始した。
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