『プレミアムボス リミテッド 限定焙煎〈コクと深み〉』ウィスキー熟成樽で生み出したスモーキーな一本! (2/2ページ)
■ まるで焙煎したてのコーヒーのような焼きつく香りがする!

プルタブを落とすと、従来の缶コーヒーでは感じなかった、自家焙煎コーヒー店の軒先のような香りが漂う。実に濃い香りで、コーヒー感強めは確実。グイッと飲むと、苦味をベースに酸味が加わって、心地よい喉越し。ミルク缶も適度で、実に飲みやすい。それでいて後味が確かにスモーキー。

何だろう、どことなくやはりアルコール的な美味しさを感じてしまった。テネシーウィスキーに通じるようなスモーク感とコーヒーのボディの調和がいい具合。甘さもきちんとあり、疲れた時の至福コーヒーとしての役割にもうってつけ。
普通の缶コーヒーに飽きた時、骨の髄まで疲れた自分を労りたい時、グイッと飲み干してみたくなる深い味わいだった。ちなみにスモーク感をよりシャープに味わいたいなら、冷やして飲むことをおすすめする。