トランプ大統領の入国禁止令を受けて作られたAirbnbのスーパーボウルCMが物議 (2/2ページ)
これは私たちの真の姿だ。協力し、団結する。1つの国、1つの国民だ。This is who we truly are - We work together. We stand together. We are one nation. We are one people. @Airbnb@bchesky#weaccept together
- Eric Holder (@EricHolder) 2017年2月6日
トランプ大統領の出した、全ての難民と、イスラム教徒の多い7カ国の市民の入国を一時的に禁止する大統領令は議論を呼んでおり、それを受けて発信されたのが今回のAirbnbのCMだ。
そこに、多くのスーパーボウルCMに共通したテーマが示されていたと気づいた人もいる。「第51回スーパーボウルのCMで大きなテーマとなっているのは団結、様々な人種、様々な皮膚の色。それこそが文化と多様性に富んだ私たちの姿」
しかし、政治とスポーツの世界が衝突するのを見たくなかったという人もいる。「#weacceptのCMを見た時、吐きそうになった。11月以来、リベラルの人はいまだに負けを認められない」と、あるユーザーはツイートしている。
Airbnbのブライアン・チェスキーCEOは、「今後5年間で、支援の必要な10万人に短期住宅を提供」するとともに、「4年間で400万ドル(約4億5,000万円)」を国際救援委員会に寄付する計画であることも発表している。
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