花粉症と果物アレルギーの関係 (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

スギやブタクサなど、特定の植物の花粉によって アレルギーを引き起こす 花粉症にお悩みの方も多いと思います。

花粉症の方は花粉はもちろん、実は果物でもアレルギーを引き起こしやすい場合があるそうですが、本当なのでしょうか?

今回は果物アレルギーと花粉症の関係、注意すべき果物や治療方法を医師に解説していただきました。 果物アレルギーとは
果物アレルギーは、「 即時型」と「 口腔アレルギー症候群(OAS)」の二つに分類することができます。

即時型
果物に含まれるたんぱく質(アレルゲン)が、うまく分解されず小腸から吸収されることによって全身にアレルギー症状が現れます。

卵や牛乳、そばなどのアレルギーと同様、 発疹や息苦しさ、嘔吐や 腹痛下痢などの症状が現れます。

口腔アレルギー症候群
口の中だけのかゆみや唇の腫れ、のどのイガイガ感など、主に口の中にかゆみや違和感が現れ、多くの場合即時型より症状は軽いといわれています。
「花粉症と果物アレルギーの関係」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る