福岡の制作会社ディーゼロと仙台の制作会社ASAが業務提携― 地方都市の広告制作事業の将来像を描く ― (1/2ページ)

バリュープレス

福岡に拠点を置き、全国に向けてクリエイティブを提供するWEB専業の制作プロダクション株式会社ディーゼロ(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役 矢野修作、以下「ディーゼロ」)と、仙台に拠点を置き、海外案件を日本の地方都市で制作する体制を構築する株式会社ASA(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役:小林篤信 / 松谷有徳、以下「ASA」)は、「地方都市におけるデジタルコンテンツ制作事業のモデルケース開発」を目的とし、業務提携契約を締結いたしました。

ディーゼロは2000年に設立。全国のナショナルクライアントを始め数多くの制作実績を持ち、企画~デザイン~制作~運用までをワンストップで提供出来る企業です。常に最高のクリエイティブを提供することで、全国に福岡発のクリエイティブをアピールし、これらの活動を通じて得た経験をもとに、お客様に貢献できる企業を目指しています。

ASA は2001年より映像・WEBサイト・アプリ等のデジタルコンテンツ制作を行っており、企画・設計から構築・実装までワンストップで提供できる企業です。単に開発~納品をするだけではなく、その後の運用・管理サポートまで、クライアントのご要望に幅広く対応できる体制を整えております。また2015年には社内を再編し、海外の広告制作物を受託制作できるよう、サンフランシスコに拠点を設けました。

地方都市で事業を行っている中で、今後の地方経済の展望を予測すると「少子高齢化による日本市場の減退」「地方都市から大都市への労働人口の流出」「大都市への富の一極集中」など、地方経済が縮退していく将来が推察されます。
両社は、地方経済の復興をテーマに、発達したIT技術・業務ノウハウ・蓄積したリソースを駆使し、地方都市で働く人々が地方都市にいながらに発展していけるモデルケースを構築することが喫緊の課題と捉えています。

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