アスタリスクと三重大学病院、医療現場におけるUHF帯RFIDタグの実運用を見据えて、国内初となる共同臨床研究を実施。 (3/4ページ)
(※2)平成27年度「電波の医療機器等への影響に関する調査」報告書
本研究の概要
■試験名:UHF帯RFIDタグを用いた3点照合機器の実地検証および患者への影響調査
■試験簡略名:UHF帯RFIDタグおよびリーダーの実地検証及び患者への影響調査
■期 間:2016年7月7日~2019年3月31日
■場 所:三重大学医学部附属病院
■対象:植込み型心臓デバイス留置患者に加え、18歳以上の男女全患者を対象。
■目的:1.小出力型(250mW)920MHz帯ハンディタイプのRFIDリーダーが植込み型除細動器に影響を与え
ないことを証明する。
2.安全性
■主要アウトカム:2017年1月〜2018年12月までの間に三重大学医学部附属病院に入院する患者のうち、
植込み型心臓デバイスを留置している患者に対し、小出力型ハンディ型RFIDリーダーを
使用することにより、入院前後に植込み型心臓デバイスの設定を確認し、意図しない設
定変更が発生していないかを確認する。